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なばな鍼灸院は、田原市中央図書館前にある頭痛・片頭痛専門の鍼灸院です。

電話でのお問い合わせはTEL.0531-27-7189

田原市田原町汐見12 田原市中央図書館前

頭痛・片頭痛

頭痛専門外来

つらい頭痛・片頭痛はご相談ください

 頭痛の原因は様々ですが、特に明確な病気があるわけではないのに繰り返し起こる頭痛は、一次性頭痛と呼ばれ、首や頭部周辺の筋肉の緊張や、血管の拡張などによって起こると考えられています。
この頭痛に対して、日本頭痛学会では、治療のガイドラインとして、鍼灸治療をあげています。特に、片頭痛に対しては非薬物療法として鍼灸治療の推奨度をAに位置づけています。

もともと、一時性頭痛の原因である筋肉や血管の状態は鍼灸治療が最も適した治療法であり、近年の自律神経が乱れやすい、また女性では女性ホルモンのバランスが乱れやすい生活環境を考えると、鍼灸治療を第一選択とし、治療だけでなく、再発防止のための予防治療にも活用していくことが望ましいです。


頭痛の種類

 頭痛の原因は様々ですが、特に明確な病気があるわけではないのに繰り返し起こる頭痛(=一次性頭痛)と、病気が原因であらわれる頭痛(=二次性頭痛)に大別できます。

代表的な一次性頭痛は、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛の3つです。 緊張型頭痛と片頭痛は、混在する人もいます。

1.緊張型頭痛

緊張型頭痛

 頭痛全般的に最も多いのが一時性頭痛に分類される緊張型頭痛です。年齢や性別を問わず、誰もが発症する可能性のある頭痛と言えます。

精神的なストレスや長時間のデスクワーク、スマホの使い過ぎなど同じ姿勢を続けることによって、血行が悪くなり首や頭の筋肉が緊張してしまうことで頭痛が起こります。緊張型頭痛に関係する筋肉は、首や頭から肩、背中にかけて走行しているため、肩や首のこりを伴う人が多いです。

後頭部を中心に頭全体が締め付けられるような重苦しい痛みです。範囲が広くなると、目も開けられなくなるまで痛みます。

当院では、筑波技術大学と連携して緊張型頭痛に悩む患者さんの治療を研究しています。
治療開始時と終了時の2回だけ、簡単なアンケートに答えていただく患者さんを募集しています。

緊張型頭痛の種類

 緊張型頭痛の分類は、2004年に公開された国際頭痛学会分類 改定2版(ICHD-U分類)にもとづいて分類されます。

2.2 頻発反復性緊張型頭痛

  • 2.2.1 頭蓋周囲の圧迫を伴う頻発反復性緊張型頭痛
  • 2.2.2 頭蓋周囲の圧迫を伴わない頻発反復性緊張型頭痛

2.3 慢性緊張型頭痛

  • 2.3.1 頭蓋周囲の圧迫を伴う慢性緊張型頭痛
  • 2.3.2 頭蓋周囲の圧迫を伴わない慢性緊張型頭痛

2.4 緊張型頭痛の疑い

  • 2.4.1 稀発反復性緊張型頭痛の疑い
  • 2.4.2 頻発反復性緊張型頭痛の疑い
  • 2.4.3 慢性緊張型頭痛の疑い

緊張型頭痛の診断

 各緊張型頭痛は主にその発症頻度で診断されるA項、そして以下の項目を満たすものである。

A項

  • 2.1 稀発反復性緊張型頭痛は、1ヶ月に1日未満(年間12日未満)の頻度で生じる頭痛
  • 2.2 頻発反復性緊張型頭痛は、1ヶ月に1日以上、15日未満(年間12日以上180日未満)の頻度で生じる頭痛
  • 2.3 慢性緊張型頭痛は、1ヶ月に15日以上(年間180日以上)の頻度で生じる頭痛
  • 2.4 緊張型頭痛の疑いは、緊張型頭痛の診断基準を1つだけ満たさず、かつ片頭痛でないものである

B項

  • 頭痛は30分〜7日間持続する

C項 :頭痛は以下の特徴の少なくとも2項目を満たす

  • 1. 両側性
  • 2. 正常は圧迫感または締めつけ感(非拍動性)
  • 3. 強さは軽度〜中等度
  • 4. 歩行や階段の昇降のような日常的な動作により増悪しない

D項:以下の両方を満たす

  • 1. 悪心や嘔吐はない(食欲不振を伴うことはある)
  • 2. 光過敏や音過敏はあってもどちらか一方のみ

E項:

  • その他の疾患によらない

鍼灸は、3ヶ月以内の短期有効性に加え、その後の長期間では、より効果があると推察されているが、よりいっそうの検討が必要であろう。

・・・日本頭痛学会 慢性頭痛の診療ガイドライン2013


 頭痛に対する鍼灸治療は、有効性は様々な研究機関で認められていますが、それでも現在、有効性を裏付けるための研究、発表、認定が不十分な状態です。そのため、当院では、筑波技術大学と提携して、頭痛に対する鍼灸治療の有効性と費用対効果を裏付けるための臨床研究プログラムに参加し、鍼灸治療の発展に努めています。

 頭痛は、国民の1/4が訴える愁訴である。多くは、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などの一次性頭痛である。特に慢性頭痛は、3000〜4000万人いると言われており、著しくQOLを低下させることが報告されている。また、偏頭痛では、1年間発作に悩まされずに健康に暮らすためには約200万円の余計な支出が必要となることが報告されている。頭痛は経済的損失が大きいと言える。一方で、頭痛は鍼灸の臨床においてよく遭遇する疾患である。臨床研究も散見でき、その有効性が頭痛ガイドラインに示されている。しかし、鍼施術の費用対効果については明らかにされていない。国民医療費が増大する中で、鍼治療の費用対効果を示すことは大変意義深い。また、鍼灸治療の良いところは、妊娠中でも鍼灸治療が可能なことです。薬物療法と違い、体に負担をかけず副作用もないため、頭痛の治療が可能になり、切迫流産等の予防も可能です。

2.片頭痛

片頭痛

 片頭痛は、20代から40代の女性に特に多くみられ、緊張型頭痛の次に多い頭痛です。

片頭痛の原因は、頭蓋骨内の血管が広がり炎症を起こしたためと考えられています。 ストレスや疲労の他、女性に多いことから、女性ホルモンが何らかの形で関わっていると見られています。
片頭痛の症状は、ズキズキと脈打つような強い痛みで、光や音に敏感になったり吐き気などを伴います。
また、頭や体を動かすと、頭痛を誘発する傾向があります。 頭痛の前兆として、チカチカとした光が見えることもあります。

一般的な頭痛薬が全く効かない場合は片頭痛の可能性が高いとも言えます。

片頭痛の種類

 片頭痛の分類は、緊張型頭痛同様に、国際頭痛学会分類 改定2版(ICHD-U分類)にもとづいて分類されます。
ICHD- Uは階層的な分類( hierarchical classification )を採用しており,通常の一般診療では 1 桁(頭痛タイプ)または 2 桁(サブタイプ)のレベルの診断の使用で可能であるが,専門診療,頭痛センター等の診療では, 3 桁(サブフォーム)レベルまでの診断が勧められています。

1  片頭痛

1.1 前兆のない片頭痛

1.2 前兆のある片頭痛

  • 1.2.1 典型的前兆に片頭痛を伴うもの
  • 1.2.2 典型的前兆に非片頭痛様の頭痛を伴うもの
  • 1.2.3 典型的前兆のみで片頭痛を伴わないもの
  • 1.2.4 家族性片麻痺性片頭痛
  • 1.2.5 孤発性 片麻痺性片頭痛
  • 1.2.6 脳底型片頭痛

1.3 小児周期性症候群

  • 1.3.1 周期性嘔吐症
  • 1.3.2 腹部片頭痛
  • 1.3.3 小児良性発作性めまい

1.4 網膜片頭痛

1.5 片頭痛の合併症

  • 1.5.1 慢性片頭痛
  • 1.5.2 片頭痛発作重積
  • 1.5.3 蔓延性前兆で脳梗塞を伴わないもの
  • 1.5.4 片頭痛性脳梗塞
  • 1.5.6 偏頭痛により誘発されるけいれん

1.6 片頭痛の疑い

  • 1.6.1 前兆のない片頭痛の疑い
  • 1.6.2 前兆のある片頭痛の疑い
  • 1.6.3 慢性片頭痛の疑い

片頭痛の診断

 主要な片頭痛のサブタイプとサブフォームは
「 1.1 前兆のない片頭痛」「 1.2 前兆のある片頭痛」のうち、
「 1.2.1 典型的前兆に片頭痛を伴うもの」です。以下に、これらの診断基準を示します。

1.1 前兆のない片頭痛の診断基準

  • A . B 〜 D を満たす頭痛発作が 5 回以上ある
  • B . 頭痛の持続時間は 4 〜 72 時間(未治療もしくは治療が無効の場合)
  • C . 頭痛は以下の特徴の少なくとも 2 項目を満たす
    1 .片側性
    2 .拍動性
    3 .中等度〜重度の頭痛
    4 .日常的な動作(歩行や階段昇降などの)により頭痛が増悪する,あるいは頭痛のために日常 的な動作を避ける
  • D . 頭痛発作中に少なくとも以下の 1 項目を満たす
    1 .悪心または嘔吐(あるいはその両方)
    2 .光過敏および音過敏
  • E . その他の疾患によらない

1.2.1 典型的前兆に片頭痛を伴うもの

  • A . B 〜 D を満たす頭痛発作が 2 回以上ある
  • B . 少なくとも以下の 1 項目を満たす前兆があるが,運動麻痺(脱力)は伴わない
    1 .陽性徴候(例えばきらきらした光・点・線)および・または陰性徴候(視覚消失)を含む完全可逆性の視覚症状
    2 .陽性徴候(チクチク感)および・または陰性徴候(感覚鈍麻)を含む完全可逆性の感覚症状
    3 .完全可逆性の失語性言語障害
  • C . 少なくとも以下の 2 項目を満たす
    1 .同名性の視覚症状 または片側性の感覚症状(あるいはその両方)
    2 . 少なくとも 1 つの前兆は 5 分以上かけて徐々に進展するかおよび・または異なが引き続き 5 分以上かけて進展する
    3 .それぞれの前兆の持続時間は 5 分以上 60 分以内
  • D . 1 . 1 「前兆のない片頭痛」の診断基準 B 〜 D を満たす頭痛が,前兆の出現中もしくは前兆後 60 分以内に生じる
  • E . その他の疾患によらない

3.混合型頭痛

混合性頭痛

 筋肉が収縮することでおこる緊張型頭痛と、血管が拡張することでおこる片頭痛が混在するケースです。

どちらの症状が強いのか、また頻繁におこるのか確認しながら適切な治療が必要になります。

4.群発性頭痛

群発頭痛

 群発性頭痛を発症する患者さんは比較的少ない傾向にありますが、どちらかというと男性に多く発症します。

 群発性頭痛の原因は、目の後ろを通っている内頚動脈が拡張して炎症が起きるためではないかと考えられています。
この炎症が起きる原因はわかっていませんが、体内時計が関係しているとも言われています。

 群発性頭痛の症状は、原因となる内頚動脈が目のところにも分布しているため、「目をえぐられるような」激しい痛みで、 一度、症状が出始めると、1〜2カ月間、毎日のように同じ時間に頭痛が表れるようになります。

群発頭痛の種類

 国際頭痛学会分類第 2 版( ICHD- U)では「群発頭痛」は、寛解期の有無および期間により、
「反復性群発頭痛」と「慢性群発頭痛」に分けられます。

群発頭痛の診断

3.1  群発頭痛

  • A . B 〜 D をみたす発作が 5 回以上ある
  • B . 未治療で一側性の重度〜極めて重度の頭痛が,眼窩部,眼窩上部または側頭部のいずれか1つ以上の部位に, 15 〜 180 分間持続する
  • C . 頭痛と同側に少なくとも以下の 1 項目を伴う
    1 .結膜充血または流涙(あるいはその両方)
    2 .鼻閉または鼻漏(あるいはその両方)
    3 .眼瞼浮腫
    4 .前頭部および顔面の発汗
    5 .縮瞳または眼瞼下垂(あるいはその両方)
    6 .落ち着きがない,あるいは興奮した様子
  • D . 発作頻度は 1 回 /2 日〜 8 回 /1 日である
  • E . その他の疾患によらない

5.二次性頭痛

くも膜下出血

 二次性頭痛の原因は、クモ膜下出血や脳腫瘍など、重篤かつ、緊急の処置を必要とするケースが多いため、早期の診断と対処が必要です。 経験したことのない強い頭痛が突然表れたり、手足の麻痺やしびれ・痙攣や、激しい嘔吐、高熱などを伴う頭痛が起きた時はすぐに救急車を呼ぶなどしなければなりません。 また、帯状疱疹など、ウイルス感染による頭痛の場合も注意が必要となります。

頭痛の原因となる組織:後頭下筋群

頭痛の原因

 後頭下筋群とは、頭の後頭骨から首の骨(頚椎)に、付いている筋肉で最も深い所にある筋肉で、小後頭直筋、大後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋の4つの筋肉から構成されています。

 後頭下筋群が緊張してくると、この筋肉の奥にある後頭下神経、大後頭神経、症後頭神経が圧迫され頭痛や頭重感、首の思い痛みなどが出てきます。
特に、リウマチの方や交通事故でのむちうちを経験している方は症状が強く出やすい場所です。

頭痛外来で使用するツボを一部ご紹介

◆頭維 (ずい)

片頭痛の治療

 頭維は、こめかみよりも後ろにあるツボで、西洋医学的にも東洋医学的にも偏頭痛に効果のあるツボです。

急にキリキリと痛むとき、生理前後になると偏頭痛があらわれるときなどによく使うツボです。

頭維を適切に刺激することで、肩こりで誘発される頭痛も、頭痛によって誘発される肩こりも楽になります。

頭維の場所には側頭筋が分布していて、眼精疲労などによる側頭筋の過緊張を直接改善することもできます。

また、後頭神経痛の治療にも使用します。


◆天柱 (てんちゅう) ・ 肩井 (けんせい)

緊張型頭痛の治療

 天柱は、首、肩のこり、頭痛、顔の症状に対してよく使用するツボで、首・肩のこりが頭痛の原因となっている時、必要となってきます。

 天柱の位置は、ちょうど首の付け根で頭を支えているためこりやすい場所です。

 肩井は、肩甲骨や腕を支えている一番中心的な部分にあるツボで、肩がこった時、よく手がいく場所でもあります。また、東洋医学では、肩井は、内臓全体を吊り下げ支えているという考え方もあり、この部分がこってくると頭痛や肩こりだけでなく、胃下垂や便秘、痔、不妊の原因や、出産予定日になっても陣痛が来ないような症状が出てきます。


◆三陰交 (さんいんこう)

頭痛冷えの治療

 三陰交は、女性を治療するうえで代表的なツボです。
主に、女性ホルモンの働きを整え、女性らしくしてくれるツボです。

 三陰交は、生理痛を和らげたり、生理周期を整えたりすることで頭痛や肩こりなどの緩和につながります。

男性にとっての三陰交は、足の冷えなどを改善させることができ、下半身の血流改善をすることで上半身の過剰な血圧を下に分散させたり、逆に血液を押し上げる効果があることで頭痛の改善につながります。

頭痛治療の流れ

頭痛の治療

1.問診

 当院では、まず患者さんから頭痛や体の気になる症状、どんな時に気になるのか、頭痛が悪化するのか内容をうかがって、症状の原因を突き止めます。
その後、治療内容と今後の方針を極力わかりやすく説明させていただき、患者さんにご納得いただいてから治療に入ります。
男性では、社会的立場、環境、生活習慣を考慮し、女性では、どの年代においても女性ホルモンの関係、女性ならではの症状としてあらわれます。そのため、どんな症状でも、女性ホルモンとの因果関係があるのか確認する「問診」をとても大切に考えています。


頭痛の治療2

2.検査

 問診後は、実際にどのような状態なのか、頭痛の原因が何なのか確認するための検査をします。
また、くも膜下出血等の重篤な要因があるのかも把握しなければなりません。
 症状によっては、すぐ病院に行き処置をしなければならない病気が潜んでいることもありますので、治療前の大事な作業です。また、脈を診ることで、自律神経の変化や生理周期の変化も読み取ることができるため確認します。

 検査項目は、西洋医学的な検査に加え、東洋医学的な診断もおこないますので、脈をみたり、お腹の状態を確認したりすることもあります。単純に、デスクワークやスマホの使い過ぎによる頭痛、日本女性特有の「なで肩」からおこる頭痛なら、治療と同時に姿勢を気を付けるだけでも楽になってきます。


頭痛の治療3

3.鍼灸治療

 問診と検査等の後は、ベッドに横になってリラックスしていただいた状態で頭痛の治療を開始します。
(上の写真は、わかりやすくするため座っています。)

 体の状態が冷えているのか、硬く緊張しているのか、逆に軟弱になっているのか、一部の組織が炎症反応を起こしているのか、患者さんの主な訴えと関連する部分はあるのかなど把握したうえでその日の体の状態に合わせたツボに鍼灸治療をおこないます。
 鍼は髪の毛と同じくらいの太さ0.1mmほど、お灸は、火が直接肌に触れないものを使用していますので、火傷やお灸の痕が残る心配を極力減らします。
 お灸にはリラックス効果だけでなく、血行の促進や抵抗力を高めて体を強くしてくれるといった様々な作用があります。また、鍼治療の後にお灸をすることで、治療効果が持続する作用もあります。


頭痛の治療4

4.電気治療

 患者さんの症状によっては、鍼や灸に加えて、より血行を促すため、運動不足を解消するために電気治療を併用する場合があります。

 電気治療というと「ビリビリ」という痛いイメージが先行しがちですが、実際には眠ってしまうような心地の良いごく微弱な電流を流す程度です。
 この治療は体の表面にある皮膚や筋膜、筋肉を刺激して血行を促すものですので、妊娠中の方などでも問題なく受けていただけます。肩は、頭を支えている首の付け根にあり腕や肩甲骨も支えています。

東洋医学では内臓も吊り下げて内臓の機能に関わっていると考えられていますので、、鍼灸治療の後に電気刺激をおこなうことで一気に全身の血行が良くなり頭痛の軽減だけでなく再発も予防することができます。


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なばな鍼灸院

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